【前編】子宮内膜症&卵巣(チョコレート)嚢胞発覚までのお話。

 

こんにちは!

はい、タイトルの通りなのですが、このたび子宮内膜症および卵巣嚢胞(いわゆるチョコレート嚢胞)であることが判明しました。。。

実は今年に入ってから、おかしいなと感じることが度々あったんですよね。今日は、発覚までの経緯をしたためていきたいと思います。

1月:いつもと違う生理痛。

さて、今年のはじめの生理で、ちょっと変なことがありました。痛み方がいつもと違うのです。

普段はシクシクとしたオーソドックスな(?)痛みなのですが、それとは全然違う、子宮周りや内臓を手で強く掴まれているようなお腹がよじれるような痛みでした。

急に走った時に横っ腹が痛くなるやつ、あれが下腹部に来た感じ。

初めての経験でしたが、2日でおさまったので、変な生理痛だったなーと思いつつケロっとしていました。

ところが、生理終わってすぐぐらいに今度は強い痛みが到来。

夜中、激しい痛みで目が覚めました。あのよじれ痛の激しいバージョンが下腹部を襲っているではありませんか。手でぎゅっと握りつぶされてるような感じで、ドクンドクンと脈打っています。

めちゃくちゃ痛い!!盲腸かも!怖くて夫を起こして大騒ぎしてしまいました。

でも場所が子宮だし…いや腸捻転!?…などと思っているうちに、15分ほどで落ち着いてきて、30分後には嘘のように治ってしまいました。

翌日もなんともなかったので、病院には行きませんでした。

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2月:やっぱり変。婦人科で診てもらう。

少々ビビりながら迎えた2月の生理。二日目に、また例の「よじれ発作」が起きました。

同じように15分ほどでおさまりましたが、さすがに気になったので翌日、自宅近くの婦人科へ。

問診と触診の結果、特に気になることは見られないので、冷えや疲れ、ストレスからくるものでしょうということで終了。

安心したような、腑に落ちないような…

「疲れもストレスもないと思っていたけど、実はあるのかもしれないな。」と自分に言い聞かせて帰りました。

4月:突然の発熱、39度!

その次の3月はなぜか生理痛が普段より軽く、よじれ痛もなく絶好調だったのですが、4月、初めての事態が起きました。

よじれ痛の復活に加え、生理1日目の夜に突然39度の発熱。

普段滅多に風邪をひかないので、39度なんて10年前にインフルエンザにかかって以来でした。

でも風邪症状がないのです。鼻も喉も、頭痛も嘔吐も下痢もなし。ひたすら熱と全身倦怠感。汗が出るわ出るわ。何だこれ??

しかし不幸にも(?)、前日に人生初のカイロプラクティック整体を受けていた私は思いました。

これが好転反応ってやつか!カイロプラクティックってすげー!

アホでしょ。でもこの時はまさか高熱までもが生理のせいなんて思わなかったんですよね。

熱は結局一晩でおさまったので、汗でデトックスまでしちゃったなんて思っていました。

ただ、引き続き起きたよじれ痛が気になって再び婦人科へ。当帰芍薬散という漢方を処方され、飲み始めました。

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5月:当帰芍薬散を飲む。

当帰芍薬散を飲み始めてからの生理で普段は出ない大きなカタマリが出たり、排卵期に大量の不正出血があったりして不安になりつつ、とりあえず続ける。

しかし生理の痛みは軽くなりホッとします。でも、例の「よじれ痛」は変わらず続いていました。

この頃から気がつき始めたんですが、当帰芍薬散や市販の鎮痛剤が、生理痛やそれに付随する頭痛などには効くのですが、よじれ痛には全然効果がないんです。

薬を飲んでも、いつもよじれ痛だけがスルーされて残るのです。

そしてもう何年も変動なしだった体重が急に増加したのもこの頃。↓(私のもう一つのブログに飛びます)

 

 

 

 

 

 

 

消化吸収が良くなって太ったのか。今まで食べ過ぎだったんだな!と思い、ジム通いを週3から週5に増やしました。

6月:生理痛は改善。しかし…

当帰芍薬散を飲んでから周期の早まり、不正出血、倦怠感、謎の体重増加などがあり、体質に合っていないのではと再度婦人科の先生に相談。

いつも通り「生活を改善して…ストレスが…睡眠不足が…云々」というお決まりの回答です。

でもそろそろ納得できなくなって来た私。触診で問題なしと言われてもしつこく食い下がり、超音波検査(エコー)をしてもらうことになりました。

すると左の卵巣が腫れて4cmになっていることが発覚。通常は親指くらいのサイズだそうなので結構大きくなってますね。

「ほら〜!絶対何かおかしいって言ったじゃん!」と思ったのですが、「このくらいなら良くあることなので経過観察で大丈夫です。とにかく生活改善!」とのこと。あっそうなんだ。ちぇっw

心の中で「睡眠不足もストレスもないし、良く食べるしジムも行ってるし!」とブツクサ言いながらこの日は帰宅。

婦人科を変えるのは抵抗がありましたが、もうダメだな。次回何かあったら他のお医者さん行こう。

当帰芍薬散は続けるように言われましたが、自己判断でやめてしまいました。

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7月:発熱再び。熱中症と間違える。

7月の生理初日、また39度の発熱が。今回も風邪の症状はありません。頭痛や鼻水がないと熱といってもそこまで辛くないので変な感じです。

4月にも同じことがありましたが、前回はカイロプラクティックの好転反応だと思った私。

今回も「W杯観戦で寝不足だったからかな。あ、熱中症か!もう何年も高熱なんて出してなかったのに、今年はよく出るな〜歳かな〜」

アホ再び。

ていうか生理とかぶってることに気がつかなかったんですよね。

今年は酷暑で、熱中症の報道もかなりされていたので…。

しかし月末の生理で事件が起きたのです。

かなり長くなってきたので、続きは後編に!

後編はこちら↓

 

 

 

 

 

 

さらに、治療編はこちら。↓