ジエノゲスト30週目:3ヶ月定期検診。

子宮内膜症治療、30週目。

ジエノゲストとはどんなお薬かというのは、下記に書いています。↓

【チョコレート嚢胞】手術?投薬治療?それぞれのメリット・デメリット

今までの経過はこちら ↓ からどうぞ。

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半年経過!!3ヶ月検診に行って来ました。

今週は3ヶ月に一度の検診でした。

前回は11月で、治療を初めて3ヶ月経ったところで、大きさは変化なしでした。

今回は半年目になりますので、期待を抱きつつ向かったのであります。

が…

結果から言うと、変わっていませんでした!!

4.7 センチくらいとのことで、まあ若干、小さくなってはいますが、誤差の範囲内レベル。

むむむむむ。

しかしながら、先生から意外な言葉が。

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小さくならなければダメな訳ではない。

え!?!?!?

私、ずっと「元のサイズに戻すのがこの治療のゴール」だと思ってたんですが…

今回先生とお話しして、新しい見方が出て来ました。

治療の方向性としては、このサイズで、薬の副作用も酷くない、妊娠も希望していないのであれば、このまま悪化させずに共存という形で問題なしというか、むしろ御の字といった感じらしく…

そうなの〜!?!?

「このお薬は10年以上続けられる方も多いですよ。副作用が問題なければ、閉経まで飲み続けて頂いても全然いいです。」とのことで、唸ってしまいました。

へ!閉経までー!!!

そんな長期プランはしていなかった… せいぜい1-2年もしたら小さくなるかと…

でも目の前には半年目にしてビクともしない嚢胞さんが。一気に現実味を増す、閉経まで続くお薬ライフ。

閉経まで飲み続ける…?

私はありがたいことにずっと健康体で、お薬も特別な時しか飲まないで生きていたので、毎日お薬を飲んでいるということだけで、「私は今投薬をしている!治療をしている!」という意識が強くなっていました。薬は痛い・辛い時に飲むものだと。

だからこれも今だけというか、いつ辞められるのかなーという感じに思っていたのです。

先生曰く、やはりホルモンや体質のことなので投薬の経過は本当に人それぞれで、すぐに小さくなる人、ずっと変わらない人、大きくなってしまう人といるそうです。

私の場合は変化はありませんが、だからといって効いていないのではなく、もし飲んでいなかったらどんどん巨大化していたところを食い止めていてくれている可能性もあるわけで、ただ本当のところどうなのかはわかりようがありません。

ただ一つ言えることは、大きくなってはいないということ。

だからこのまま飲み続けて、もちろん小さくなればそれが一番だけれども、大きくならないならそれで良いらしい。

どうしても気になるなら手術して取ってもいいけれど、私の場合はさほど大きいわけではないし、手術も3年以内に再発する方が7割なので、妊娠したいのでなければこのままで良いと。もちろん妊娠の希望があればすぐに投薬中止するので、いつでも教えてくださいね、とのこと。

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止めたらどうなるの??

正直、薬を止めたら悪化する、と一概には言えません。飲んでいなくても現状維持できる可能性もあるし。ただ薬を飲んでも変わらなかった嚢胞が、止めたら急に良くなる!っていうことはあまりないんじゃないかな…といった感じでした。

曖昧ですが、個人差が大きくて何とも言えないのが実情のよう。

だからそこは現在の嚢胞の大きさや生理痛などの「続けるべき理由」と、妊娠希望、副作用の辛さ、面倒くささ、お金などの「止めたい理由」と天秤にかけての自己判断になります。

ということでした。

なお、年齢が上がってくると嚢胞自体がガンに変化することもあるため、50歳以上の場合はあまり放置せず、定期的な診察を受けた方がいいとのことでした。

正直、お薬を飲むのは嫌なので、止めたい気持ちはあるのですが…

でも飲むのを止めて更に大きくなっちゃってまた治療、とかになったら、今の、お薬が効いていない現状を見ると、自分の体質的にそこからまた小さくならないかもしれない…という不安が。

というわけで、私は特に妊娠を希望しているわけでもなく副作用もイケそうなので、投薬を続けることにしました。

副作用に関しては、薬を止めたら止めたでまたPMSや生理痛が戻ってくるしね、どっちもどっちだ。

 

マイブームは寒気です

先生に「今までなかったのに、最近急に白髪がすごいんです」と言ったら「そうなんですか〜関係あるんですかねえ」と軽くスルー気味だったんですがw、「あと急な寒気があります」と言ったら「あっ、それは間違いなく副作用だと思います」と、全然反応が違いましたw

最近、昼間急にブルブルっと悪寒に襲われたり、寝る前にお布団に入った時にも背筋がゾクゾクしてガタガタ震えてしまうことがよくあるんです。

冬だから寒くて当然なんですが、なんか違うんですよね。高熱が出た時の寒気みたいな感じで、背筋がぞわわーっとする、ちょっと嫌な感じです。

前から時々あったのですが、最近頻発しています。

「悪寒戦慄」ともいうらしく、ホルモンからくる自律神経の乱れの一つらしい。

ベッドでうとうと…みたいな時にはならないのですが、寝ようと思ってお布団に入ると始まるので、ちょっとお困りもの。

 

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30週目:とりあえず次の節目は5月。

次回の3ヶ月後の検診は5月末になりました。

ひとまずそれまではまた飲み続けます。

たまにイライラしたり、悲しくなったり、それからしつこいようですが白髪も気になりますw が、何だかんだでお薬もだいぶ慣れてきたし。

毎日投薬をしているというのがちょっと気分的に引っかかっているだけで、あの激しい生理痛やPMSに比べたら、体も心も今の方が楽です。

最近は老けてきたのではないかと気になって(もはや気のせいなのか本当に老けてきたのかわからない、年齢も年齢だし…)、舌回し体操を躍起になってしております。

 

ではでは!

次回に続く。

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